長谷川 敦士
インフォメーションアーキテクト
素粒子物理学、認知科学のバックグラウンドを経て、2000年よりインフォメーションアーキテクトとしての活動を開始、2002年株式会社コンセント設立。ウェブサイトを始めとするデジタルプロダクトの情報設計、インターフェイス設計を基軸としながら、デザインリサーチ、サービスデザインに領域を広げる。2010年頃からはコ・デザインのアプローチによって、組織へのデザイン導入を開始、国際的なサービスデザイン組織であるService Design Networkの日本支部を立ち上げ、民間だけでなく行政でのサービスデザイン導入の推進を行う。2019年に武蔵野美術大学造形構想学部設立に伴い教授に就任、学部・大学院・研究所を統合したインスティテュートオブイノベーション構想を打ち立て、ソーシャルイノベーションやディスカーシブデザインの実践に取り組む。人間中心設計推進機構副理事長としてUXデザインの倫理にも取り組んでいる。最近の趣味は自宅でのテキサスBBQ風肉焼きとスキー。
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